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>>5種類のチーズテイスティング 名称とタイプ、製造法は必須項目

第二次試験の内容は、先ほど触れた観察試験のほか、ブラインドテイスティング問題と4種類の筆記問題でした。

試験会場のテーブルに用意されていたのは、チーズと水、ナイフ・フォーク、問題解答用紙。
試験開始から終了までの実際の試験時間は60分間だったのですが、今回は新しい出題スタイルがとられました。

控え室から試験会場に通される途中で、受験者は仕切りのあるコーナーに遠sれます。ここに小さなテーブルが設けられ、蓋付きシルバーの器に入った2種類のチーズがおかれているのです。スタッフが蓋をあけている30秒間、じっと観察して記憶にとどめておきます。
第二次試験

>>試験会場への移動時に新しく「チーズ観察」の出題が!

2008年度年第9回の二次試験は、例年通り西新宿のホテル「ヒルトン東京」を会場に実施されました。受験者は2グループに分かれて集合し、試験は午後スタートしました。

第一グループの試験は12時15分~12時35分。そして第2グループは14時10分~15時30分でした。

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