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4~5月:払込取扱票、募集要項を取り寄せる

受験手続きの第一歩はまず(社)日本ソムリエ協会(JSA)から払込取扱票を取り寄せることから始まります。

払込取扱票は募集要項購入のためのもので、これにより募集要項の代金を払込むと、募集要項と入会案内が送られてきます。

募集要項の発送は例年、試験受付締切の1週間くらい前に終了してしまいます。募集要項は余裕を持って早めに申し込んでおきましょう。

※JSAの「ワイン基本技術通信講座」(JSAが産業能率大通信教育システムを利用して実施する通信講座、在籍期間12ヶ月、受講期間8ヶ月)を受講している人、前回の呼称資格認定試験において一次試験のみ合格した人にはJSAから自動的に募集要項が送られてくるので購入する必要はない)

5月~7月:受験の申込をする

平成20年度は第一次試験は8月26日に実施され、受験の受付は7月22日に締め切られました。
平成21年度の第一次試験(同じ日に講習会も行われる)は8月24日に予定されており、受験受付は現時点では未定ですが、おそらく平成20年度と同時期になると思われます。

受験申込に必要なのは顔写真(3×4センチ)と受験料。ソムリエとワインアドバイザーに関しては実務経験を証明する事業所・事業主の従事証明印も必要です。

受講・受験票は例年、6月下旬以降、順次発送されます。二次試験のみ受ける人の受験票の発送は例年8月下旬以降発送になります。

なお、例年5月頃に、一次試験の出題範囲が発表になります。

8月:講習会受講/第一次試験受験

8月24日、全国15会場以上でいっせいに講習会と第一次試験が行われます。平成19年度から、講習会と第一次試験がセットで1日で行われるスタイルになりました。

合否結果は例年の場合、試験終了後10日前後で受験者の自宅に郵送されます。

9月~10月:第二次試験受験

第二次試験は全国10会場で行われます。第一次試験受験時と受験する都市第一次試験受験時と受験する都市、会場が異なることがあるので注意が必要です。
例年の試験内容は口頭試問と4種類のデギュスタシオン。ソムリエの場合はさらに、サービス実技の試験が行われています。

11月:合格者に呼称資格認定証と認定バッジが届く

合否結果は第二次試験が終わってから10日前後程度で受験者に郵送され、最終合格者は認定料(20,000円:平成20年度の例)を払込みます。

例年、11月中旬以降に認定証と認定バッジ、資格認定カードが配送されます。

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コメント

ソムリエ資格について勉強中です。分かりやすく書いてあるので参考になりましたv-7

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